デビューを前に一足早く讃岐路を駆け抜けています。ことでんが66年ぶりに導入した新型電車の試運転が琴平線などで行われています。
ホームに入って来る2両編成の真新しい電車。ことでんが66年ぶりに導入した新車「2000形」です。横浜市で製造された車両で2026年7月に高松市の工場に搬入され、整備などが行われていました。
青を基調としたデザインは沿線住民など7500人余りの投票で選ばれたものです。
ことでんで現在、営業運転中の電車80両の運行開始からの年数は平均で56年、このうち14両は60年を超えているということです。
この新しい電車は10月にも営業運転を始める予定です。
