JR岐阜駅前で進む再開発計画について、ツインタワーは20階建てと32階建てとなる方針が明らかになりました。
ツインタワーは、JR岐阜駅の北側に建設を予定していて、当初それぞれ34階建て、高さ約130mとする計画でした。
しかし、岐阜市などによりますと、建設資材や人件費の高騰を背景に規模を縮小し、ツインタワーの西棟は高さ約60mの20階建てとなり、2030年度の完成予定ということです。
また、東棟は32階建てとなり、2029年度の完成を見込んでいます。
それぞれ高層階にはマンション、低層階には商業施設やオフィスが入る見通しです。
