愛知県東三河地域に水を供給する「豊川用水」で、9月1日から節水が強化されました。
愛知県の豊川流域では7月以降、降水量が少ない状態が続き、1日午後1時時点で宇連ダムの貯水率は2.6%、大島ダムは36.4%となっています。
8月21日から豊橋市や豊川市など5つの市で5%の節水が始まりましたが、今後もまとまった雨が見込めないことから、1日午前9時に農業・工業用水では節水率を20%に、水道用水では15%に引き上げられました。
宇連ダムは9月中旬にも枯渇する恐れがあり、県は引き続き節水を呼びかけています。
