この雨で富山県内では、朝日町と舟橋村を除く13の市と町に避難所が開設されました。
避難した人は午後2時半時点で、氷見市で約140人、高岡市で53人、小矢部市で45人などあわせて約240人にのぼっています。
このうち、氷見市の中央部に位置する上庄小学校には、正午時点で住民約30人が避難し、毛布にくるまるなどして暖をとって過ごしていました。
*避難した人
「6時50分くらいに外に出た時に、川が氾濫して車が浸かっている状態。ライトがついているのがうちの車。完全にボンネットまで浸かっている。みるみる水位があがっていって、畳も浮いた状態。置いてあるものが全部倒れた。家にいるのが危ないというので、脱出して避難してきた」
