運転時のヘルメット着用をはじめとした自転車の安全利用を推進する『モデル事業所』に呉市などが新たに指定されました。
27日、新たにモデル事業所に指定されたのは呉市と呉市水道局、呉市消防局の3団体です。
式では呉警察署の大城署長から呉市の新原市長に指定書が手渡されました。
県警では今年から自転車の安全利用に対する意識の向上を目指し、ヘルメットの着用などに積極的に取り組む企業をモデル事業所として指定しています。
県警によりますと、2025年の県内のヘルメット着用率は11.5%で全国平均の21.2%を大きく下回っている状況です。
【呉市 新原芳明市長】
「改めて職員にヘルメットを着用するように徹底をして、市民の啓発にも努めていきたいと思っている」
モデル事業所として市町が指定されるのは呉市が初めてです。
今回の指定を受けて呉警察署管内のモデル事業所はあわせて26カ所となりました。
