愛媛県今治市中心市街地のシンボルストリート通称・広小路で、道路の中央に広場を設ける大胆な社会実験が11月に実施されることが分かりました。
社会実験が実施される県道今治港線、通称・広小路は今治港や商店街、今治駅などを結ぶ幹線道路で、近年、交通量が減少し、にぎわいの創出が課題となっています。
25日に開かれた今治市都市再生協議会で示された計画によりますと、社会実験は11月9日から2週間行われます。
現在の側道を車道の本線とし、これまで車道だった中央部分を通行止めにして、歩行者が回遊できる「みち広場」を設けるということです。
社会実験の期間中は広場に芝生を張り、キッチンカーによる飲食の提供を行うほか、スケートボードやモルックといったスポーツイベントなども計画されています。
今治市中心部では、MICE施設や子育て支援施設の整備など、大規模な再開発を一体的に進めていて、市は社会実験を通してにぎわい創出の効果などを検証したいとしています。
#愛媛県 #今治市 #広小路 #社会実験 #シンボルストリート #芝生 #キッチンカー #スケートボード #モルック #にぎわい創出 #再開発 #イベント
