広島空港に12月23日から就航するのは、韓国の航空会社大韓航空が運航する広島とソウル・仁川国際空港を結ぶ路線です。
大韓航空が就航するのは定期便としては初めてで、仁川国際空港からは午前10時35分に出発し広島空港に午後0時15分に到着、広島空港からは午後1時25分に出発するスケジュールで毎日、運航されます。
機材には、フルフラットになるビジネスクラスを備えるほか、最新の機内エンターテインメント設備や機内食サービスを提供します。
広島空港では現在、国際線が8路線運航されていますが、今回の就航により、仁川線は1日3往復となります。
新たな路線の就航について、広島県の横田知事は「広島空港がさらに活用され交通の拠点性が高まることを期待している」とコメントしています。
