秋田県八郎潟町の小学生女子ソフトボールチームが、7月に開かれた全国大会で北東北勢で初めてとなる準優勝に輝き、谷副知事に報告しました。
20日に秋田県庁を訪れたのは、八郎潟町の八郎潟SBC(ソフトボールクラブ)の監督と選手、それに町の関係者など5人です。
八郎潟SBCは、7月下旬に福井県敦賀市で行われたソフトボールの全日本小学生女子大会に県代表として出場しました。
並み居る強豪を次々に破る快進撃で、北東北勢で初めてとなる準優勝を果たしました。
谷剛史副知事:
「都市部は人口も多いし、その分、子供の数も多くレベルの高い選手が集めやすい環境にある。その中でわれわれ秋田県、そして八郎潟町のチームが準優勝までいったことはとても誇りに思うし、皆さんも自信をもってほしい」
キャプテンの渡部叶愛さんは、チームの元気と明るさが結果を導いたと話します。
八郎潟SBC・渡部叶愛主将:
「今まで準優勝という大きい結果を残したことがなかったので、初めての最高の夏だった。中学になるとレベルが上がると聞いたので、今回の結果を自信に変えながらも、油断せずにソフトボールを楽しんでいきたい」
八郎潟SBC・舘岡萌花副主将:
「練習がない日でも自主練習に取り組んだことが大きいと思う。いつもの練習通り、気持ちを楽にしてしっかりと打てたので良かった。この準優勝という結果を出せて、歴史を変えられてよかった」
チームは全国大会優勝という新たな目標を掲げ、これからも練習に励みます。
