去年10月東大阪市の自宅で元交際相手の女性を包丁で刺し殺害した罪に問われている飲食店経営の男の裁判が始まり、男は起訴内容を認めました。
飲食店経営の永久寛史被告(52)は去年10月、東大阪市の自宅で元交際相手の佐藤ありささん(当時33)の腹や背中などを包丁で複数回突き刺し、殺害した罪に問われています。
24日の初公判で、永久被告は「拙いことをしてしまい申し訳ございませんでした」と起訴内容を認め、弁護側は「永久被告の自首が成立している」などと主張しました。
一方、検察側は、「佐藤さんは警察に永久被告からの暴力などを何度も相談していた」などと指摘。
明日は検察側からの被告人質問が行われます。
