和歌山県新宮市では子どもたちが鎌を使った稲刈りを体験しました。
夏の日差しの中、子どもたちが黄色く実った稲穂を力いっぱい刈り取ります。
新宮市熊野川町では米作りの楽しさを知ってもらおうと、「田植え」から「稲刈り」までを体験してもらうイベントを毎年開催しています。
子どもたちは鎌の使い方を教わりながら稲を一束ずつ、丁寧に刈り取っていきました。
【参加した子供は】「楽しかった」
Qどの辺が楽しかった?
「切るのが!」
さらに、稲刈り機の運転も体験し、真剣な表情でハンドルを握りました。
主催した農家は米作りの大切さを感じてほしいと話していました。
