43の競技が行われるアジア大会。テニス競技では名古屋の高校生が会場の「備品」を手作りしています。
名古屋市東区の市立工芸高校で、アジア大会を前に、生徒たちがドライバーを手に作っていたのは…
記者リポート:
「審判がスコアなどを入力するタブレットなどが置かれる台となります」
硬式テニスの会場となる、東山公園テニスセンターの筆記台では、国際大会の規格を満たさないことから、生徒たちがアイデアを出し、手作りしたということです。
このほかタオルなどを入れるボックスも市工芸製です。
製作した生徒:
「安定する形を出すのがすごく時間かかりました。審判の方たちが使いやすいようになってくれたらいいなと」
