軽自動車同士が衝突し、1人が死亡、1人が重傷を負いました。
竹内研二記者:
あちらにはフェンスにぶつかって前方が大きく破損したシルバーの車があります。そして、こちらには黒色の車、後ろの部分がこちらも大きく破損しています。
13日午後5時ごろ、広島市安佐南区の国道で、銀色の軽自動車がガードパイプにぶつかる事故を起こし、そのはずみで前を走っていた黒色の軽自動車に追突しました。
この事故で、銀色の車を運転していた内藤洋さん(71)が、搬送先の病院で死亡が確認されました。
また、追突された車を運転していた介護士の39歳の女性が、肋骨(ろっこつ)を折るなどの重傷を負いました。
