8月13日、北アルプス白馬岳で埼玉県和光市の26歳の中国籍の男性会社員が救助されました。
警察によりますと、男性は2人パーティで13日に長野県小谷村の栂池から入山し、標高北アルプス白馬岳の山頂に近い標高約2850メートル地点で、疲労により行動不能となりました。
同行者が付近の山小屋に「疲労で自力歩行ができなくなった」と救助要請し、長野県山岳遭難防止常駐隊や北アルプス北部地区山岳遭難防止対策協会救助隊が4人態勢で午後7時過ぎに近くの山小屋まで救助したということです。
男性にけがはないということです。
男性は1泊2日の計画で入山していたということです。
