JR只見線は8月14日、倒木の影響で会津宮下~会津川口駅間で運転を見合わせていたが、倒木の伐採が完了したとして約3時間半後に運転を再開した。

JR東日本によると、8月14日午前9時27分ごろ、只見線の下り普通列車が会津宮下~早戸駅間で倒木を発見し停車。当該の列車を会津宮下駅まで戻し、倒木の撤去作業を行っていたが、作業が完了したことから午後1時10分に運転を再開した。

この影響で上り1本、下り1本の計2本の列車が運休となり、130人に影響があったという。

福島テレビ
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