千葉県に甚大な被害をもたらした記録的豪雨では、4人が死亡、1人が心肺停止となっています。
発生から一夜明け、被害の全容が徐々に明らかになってきました。
街一帯が水に浸かった大網白里市から中継です。
こちらでは昨夜レベル5の大雨特別警報が発表され、大網白里市では小中川が氾濫し、JR大網駅周辺や住宅や畑など広範囲にわたって浸水被害が確認されました。
消防によりますと市内では60代の男性が自宅で低体温症になり搬送されましたが、命に別状はないということです。
市によりますと住宅の浸水のほか、土砂崩れや崖崩れも多数発生しているとみられています。
東京電力パワーグリッドによりますと、午前11時時点でおよそ610世帯が停電していて、JR大網駅では午前11時時点ですべての路線で運転を見合わせているということです。
