フランスのパリ近郊にあるシャルル・ド・ゴール空港近くで11日、大規模な火災が発生し、滑走路が一時閉鎖になりました。
フランスメディアなどによりますと、火災は主要空港であるシャルル・ド・ゴール空港からおよそ10キロ離れた倉庫などが並ぶ地域で発生し、少なくとも7000平方メートルが燃えたということです。
現在すでに鎮火されていますが、火災の影響で黒煙が数キロメートルに渡って広がり、空港の滑走路が一時閉鎖されました。
また、周辺の鉄道も停車駅の変更を余儀なくされるなど一部影響が及んだということです。
今のところケガ人の情報などは入っていません。
