佐賀県警の新たな本部長に貝沼諭本部長が着任し、科捜研で不正なDNA型鑑定が行われていた問題に対して、再発防止に努めると述べました。

8月7日付けで、県警の新たな本部長に着任したのは、貝沼諭本部長です。貝沼本部長は、東京都出身の50歳。東京大学・法学部を卒業後、1999年に警察庁に入庁し、これまで警察庁警備局外事情報部外事課長などを歴任しました。
県警の科捜研では元職員がDNA型鑑定の不正を繰り返していたことが判明しています。貝沼本部長はこの問題に対し再発防止に向けて意気込みを語りました。

【県警察本部・貝沼諭本部長】
「県警察の本部長として、事案の再発防止のための取り組みに力を尽くし、信頼回復に努めてまいりたいと考えております」

貝沼本部長が佐賀に着任するのは初めてで、今後、県内各地に足を運びたいと話していました。

サガテレビ
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