「じゃんとこい魚津まつり」の海上花火大会が8日夜、開かれ、大輪の光が港町の夏の夜を彩りました。
7日開幕した魚津の夏の風物詩、「じゃんとこい魚津まつり」。
「たてもん祭り」は雨で中止となりましたが、魚津港では尺玉やスターマインなど約2200発の花火が打ち上げられました。
1970年から半世紀以上の歴史がある海上花火大会、今年は、キリンビールが売り上げの一部を寄付し、日本の風物詩の保全・継承に取り組む「晴れ風ACTION」の支援を受けて開催されました。
港には大勢の家族連れなどが訪れ、夜空をきらびやかに彩る大輪の光に歓声をあげていました。
