夏休み中の親子に銀行の仕事やお金について学んでもらうイベントが7日に静岡市清水区で開かれました。

静岡銀行が開いたイベントには小学生と保護者23人が参加し、1億円の重さを体験したり本部のオフィスを見て回ったりしました。

またパネルや昔の貴重な史料を見て銀行の歴史や役割を学んでいました。

小学生「普段あまり(銀行に)行ったことがなかったけれど、いつもお母さんが行ってるのを見て行ってみようと思いました」

静岡銀行 営業戦略企画グループ 山下裕成さん「お金の知識は必ず必要になってくることになる。銀行はなかなか内部に入れないですし、特別な体験を夏休みの間に子供たちの記憶に残っていただきたいという理由で実施しました。」

静岡銀行は今後もお金について学ぶ機会をつくりたいとしています。

テレビ静岡
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