台風13号が直撃した沖縄では現在も暴風が続いています。

一方、台風15号は週明けにも東北に接近する恐れがあり、注意が必要です。

大型で非常に強い台風13号はスピードが遅く、沖縄では8日午後5時現在も暴風が続いています。

9日にかけて予想される最大瞬間風速は35メートルとなっていて、厳重な警戒が必要です。

那覇市では70代の男性が風にあおられて転倒し、頭から出血するけがをしました。

ほかにも、沖縄では少なくとも5人が台風の影響でけがをしたということです。

一方、日本の東の海上にある台風15号ですが、11日ごろに東北付近に接近し縦断する予想となっています。

お盆休みの交通機関への乱れなどに注意が必要です。

FNN
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