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<きょうのクイズ>
ことわざ「雷三日」の意味は?
答え:雷は3日間続く
特に夏に言えることで、上空の寒気が雷の原因になることが多い。
この寒気が3日くらい居座るので、移動するのに時間がかかるため、3日くらい雷が続くおそれがあるということ。
まさに、きょう(7日)・あす・あさってが“雷三日”になりそう。
<雨雲予想>
8日(土)も朝は晴れているが、7日と同様に、昼ごろから内陸を中心に雨雲がわいてくる。
夕方くらいまでにピークが過ぎ、夜は雨がやむ。
9日(日)も朝のうちは天気がもつが、昼前くらいになると局地的に激しく降るような雨雲。
土日ともに雷を伴うおそれがありますので、週末のお出かけは朝が晴れていても、雨具の備えを必ずしておきましょう。
<各地の詳しい天気>
庄内…強い日差しが届き、熱中症には警戒です。庄内ではほかの地域よりも天気は崩れにくいとみています。
最上…午前は晴れていても、午後は各地で雨や雷雨の可能性があります。特に雷のリスクは7日より高まるとみています、お気をつけください。
村山…朝は晴れる所が多いが、その後は大気の状態が不安定です。崩れやすいのは昼ごろ~日没くらいまで、夜にはまた持ちなおす所が多いでしょう。
置賜…朝は日差しが届いても、早ければ昼前から天気が崩れる所もありそう。広い範囲でずっと降っているわけではないが、ひとたび雨が降れば土砂降りのおそれです。
8日(土)も暑さ指数が33以上の予想、山形県には3日連続の「熱中症警戒アラート」発表。
夏休みの予定があると思いますが、昼の時間は室内遊びなど工夫してお過ごしください。
<9日以降の週間予報>
9日(日)は雲が多く、午後を中心に雨や雷雨。
10日(月)に晴れたのち、11・12日はスッキリしない天気。台風の影響があるかもしれません。
<台風情報>
台風13号が沖縄を直撃していますが、それとは別に台風15号に注目です。
来週11日(火)~12日(水)ころに、まだ範囲は定まっていませんが東北に影響が出てくる可能性があります。
勢力としては強くないですが、お盆期間で移動を考えている人も多いと思います。
来週中ごろ、台風情報に注意してください。
