近畿インターハイです。
8日は男子新体操、全国選抜大会3位の小林秀峰が観客を魅了する演技を見せました。
(福盛和男リポーター)
『男子新体操の名門小林秀峰が息の合った演技とダイナミックな技で悲願の日本一を目指します』
今年の全国選抜大会で3位だった小林秀峰。インターハイに向けては「体操運動としての力強さ」をテーマに掲げ音楽や構成の難易度を上げインターハイに挑みました。
演技は5人の心を一つにスタート。精度の高いフォーメーションで演技を披露します。
春の選抜から復活させた「人間風車」も見事成功。最後まで一糸乱れぬパフォーマンスで観客を魅了しました。
小林秀峰は今のチームではベストとなる20.600で4位に入りました。
(前田晃希キャプテン)
Q.演技を終えて
「みんなで練習から熱を入れて全国優勝を目指して本気で頑張ってきたのでこれまで練習してきたことは間違ってなかったと思いました」
Q.最後のインターハイは
「本番の直前ギリギリまで練習でミスしたりして、チームに迷惑をかけてしまったこともありましたが、最後本番1本しかない中でしっかり自分のノーミスの演技を出すことができて良かったです」
また、女子は鵬翔高校が1年生と2年生で試合に臨みました。鵬翔は堂々の演技を披露。結果は18.300で22位でした。
