岩手県内は8月7日、各地で厳しい暑さとなり、岩泉では37.3℃と2026年の県内の最高気温を更新しました。盛岡でも35℃を超え、2026年初の猛暑日を記録しています。

岩泉町の道の駅では、厳しい暑さの中、利用客が次々と冷たい飲み物を買い求めていました。

7日の県内は高気圧に覆われ各地で気温が上がり、岩泉では東北で最も高い37.3℃に達し、県内の2026年の最高気温を更新しました。

利用客
「横浜から帰省している。思ったよりも暑い」
「暑い、あなた(カメラマン)も大変ですね」

県内では7日、宮古市川井で35.9℃、盛岡で2026年初めての猛暑日となる35.2℃を記録するなど、3つの地点で猛暑日となりました。
県内34の観測地点のうち19の地点で2026年一番の暑さとなっています。

7日は県内に18日ぶりとなる2026年3回目の熱中症警戒アラートが発表される中、午後4時の時点で16人が熱中症の疑いで病院に運ばれています。

県内は8日も猛暑日に迫る暑さとなるところもある見込みで、引き続き万全な熱中症対策が必要です。

岩手めんこいテレビ
岩手めんこいテレビ

岩手の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。