秋の味覚といえば「イチジク」。愛媛県西条市丹原町では丸々と実った「イチジク」が7日、収穫の時期を迎えています。
栽培しているのは江戸時代から続く伝統品種の「日本いちじく」。猛暑が続く中、水の管理を徹底したことによって、木がバテることなく大ぶりの実が育ったということで、ハサミを使ってひとつひとつ丁寧に摘み取って行きました。
ペンタファーム・山内政志社長:
「いま本当に採れ始めなんで実も大きく甘いです。イチジクは、その日に食べてもらうのがベスト。私たちも朝暗い時から急いで採って、急いでパック詰めして朝一に出せるように毎朝頑張っている」
イチジクの収穫は9月ピークを迎え、11月下旬まで続きます。
また、JA直売所・周ちゃん広場併設のカフェでは、イチジクを使ったひんやりスイーツ「生いちじくソフト」も登場。ソフトクリームの上にフレッシュな果肉と、自家製のイチジクソースをたっぷりかけた贅沢な一品です。
周ちゃんまるごとカフェ・久保留奈店長:
「いちじくスイーツを食べて涼みながら、一足早く秋の味覚を楽しんで頂けたらと思います」
生いちじくソフトは、お盆休みの14日から販売予定です。
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