今週末のサッカーJリーグ開幕を前に、J2カターレ富山の左伴繁雄社長がBBTを訪れ、J1昇格に向け抱負を語りました。

カターレ富山はリーグの秋春制移行にともなう特別大会「J2・J3百年構想リーグ」で準優勝し、勢いをつけて開幕戦に臨みます。

左伴社長は、以前「2026-27シーズンはJ1昇格の準備をするシーズン」と言っていたが、「今シーズンでJ1昇格」と目標を修正し、「自分のサッカー人生の中で一番プレッシャーもあるし、やりがいもあるシーズン」と語りました。

また、寒い中での観戦をサポーターに楽しんでもらえる方法も考えていくと秋春制となる新シーズンへの抱負を語りました。

*カターレ富山 左伴繁雄社長
「メンバーがほぼ全員残ったことが大きい。今回夏の補強で(必要な選手が)ほぼ全部とりきれたので、同じサッカーをぶれずにやってきているので、それを高めていける土台ができたことで大いに期待できる」

カターレ富山は、今月8日にアウェーでヴァンラーレ八戸と対戦し、今月22日に今治とのホーム開幕戦を迎えます。

富山テレビ
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