「サイバーセキュリティ対策本部」をかたる偽メールに警視庁が注意喚起です。
警視庁によりますと、30日、「サイバーセキュリティ対策本部から不審なメールが届いた」と一般の人から連絡がありました。
その後も同様の問い合わせが相次ぎ、31日午後2時半までに64件に上っています。
不審なメールは「マイナポータル関連アカウントに第三者による不審なアクセスが記録されました」などという内容で、指定の期日までに「オンライン確認画面へ」というボタンをクリックするように誘導するものです。
これまでに実際の被害や、ボタンをクリックすることでどんな被害があるのか確認されていないということですが、警視庁はメールを受け取ってもボタンは押さず、迷惑メールや受信拒否の設定をしてほしいと呼びかけています。
