秋田県男鹿市でブルーベリーが収穫の時期を迎えました。摘み取りを体験できるほか、ブルーベリーを使ったこの時期だけのメニューも楽しむことができます。爽やかな味わいが暑さを吹き飛ばしてくれます。
男鹿市北浦の「男鹿ぶるーべりーガーデン」は、約1ヘクタールの敷地にブルーベリーの木が並んでいます。約1300本の木があり、40種類ほどのブルーベリーが植えられています。
毎年この時期はブルーベリーの摘み取りを体験することができます。すべて農薬を使わずに育てていて、毎年、旬の味を楽しもうと県内外から多くの人が訪れます。
男鹿ぶるーべりーガーデン・金坂和子さん:
「おいしい摘み方を教えます。先の方も後ろも黒くなっているのが食べ頃。ぷっくらと丸くなったのがおすすめ」
摘み取ったブルーベリーは、100グラム230円で購入できます。この日は約10分で135グラム、310円分を収穫しました。
ところで、ブルーベリーは天候に左右されやすいことを知っていますか。
今シーズンは雨が少なかったものの、急に強い雨が降ると実が割れてしまったり、実が水分を含んで木から落ちてしまったりします。収穫のタイミングがとても難しいんだとか。
摘み取りの後は、カフェで一休みしませんか。カフェではブルーベリーを使ったメニューはもちろん、畑で取れた新鮮な野菜を使ったこだわりのメニューを味わうことができます。
中でも今しか味わえない限定メニューが、“企業秘密”という店特製のカレールーにブルーベリーを加えて煮込んだ『ブルーベリーカレー』です。
立川愛梨アナウンサー:
「ブルーベリーカレーは見た目がブルーベリーのように紫、びっくりする。口に入れた瞬間、カレーのスパイシーさは伝わるが、後からブルーベリーの甘酸っぱさがじゅっわっと広がり、新感覚のカレー」
ブルーベリーのラッシーは見た目にも爽やかで、暑い夏にぴったりです。
ブルーベリーの摘み取り体験は8月上旬まで。毎週火曜・水曜・木曜はお休みです。
カフェは11月まで営業していますが、定休日があるので、確認の上お出かけください。
