きょう(7月19日)午後0時20分ごろ、宮城県岩沼市の廃棄物処理会社で発生した火事は、発生から5時間10分後の午後5時半に「鎮圧」状態となりましたが、鎮火には至らず、消火活動が続いています。

火事があったのは、岩沼市下野郷にある廃棄物処理業・「平間環境」です。

消防によりますと、19日午後0時20分ごろ、「黒煙が上がっている」と近くにいた人から通報がありました。

屋外に保管されていた廃棄物から火が上がっていて、消防がポンプ車など11台を出して放水するとともに、重機を使って消火活動にあたっていますが、午後5時半時点で鎮火には至っていません。

この火事で、現場で作業をしていた従業員2人が、喉の痛みなどを訴え、このうち1人が、病院に運ばれましたが、命に別条はないということです。

現場は仙台空港から3キロほどに位置していますが、空の便に影響はなく、警察などが出火当時の状況を調べています。

※19日午後5時半時点の情報

仙台放送
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