7月19日午前、大崎市で発生した大型トラックと大型バイクが正面した事故で、バイクを運転していた70代男性の死亡が確認されました。
事故があったのは、大崎市鳴子温泉の国道108号線で、7月19日午前10時ごろ秋田方面に走っていた大型バイクと、対向の大型トラックが正面衝突しました。
この事故で、バイクを運転していた栗原市一迫の職業不詳・佐藤幸助さん(76)が、全身を強く打つなどし、意識不明の状態で病院に運ばれましたが、その後死亡が確認されました。
トラックを運転していた秋田県の65歳の男性にけがはありませんでした。
現場は2つのトンネルの間にある見通しのよい片側1車線の道路で、警察は、どちらかがセンターラインをはみ出したとみて、事故の原因を調べています。
