アメリカ中央軍は兵士がヨルダンで死亡したことへの報復として、イランに対し8日連続となる攻撃を行いました。
中央軍は18日、イランに対して8日連続となる攻撃を実施したと発表しました。
攻撃はイランを弱体化させるとともに、ヨルダンでアメリカ軍兵士を攻撃した革命防衛隊に報復することも目的としています。
これに先立ち中央軍は、ヨルダンでイランの攻撃に対応していたアメリカ軍の兵士2人が死亡、1人が行方不明と発表しています。
一方、イラン側も反撃姿勢を強めていて、クウェートにあるアメリカ軍基地を攻撃したと発表しました。
イラン最高指導者のモジタバ師は18日の声明で、アメリカに「忘れられない教訓を与える」と警告していて、双方の攻撃の応酬がさらに激化する恐れがあります。
