八ヶ岳連峰の天狗岳で7月5日、単独で登山していた86歳の男性が道に迷って行動不能となり、救助を要請しました。男性は山岳遭難防止対策協会の隊員によって、近くの山小屋に収容されました。

救助を要請したのは、千葉県松戸市の86歳の男性です。

警察によりますと、男性は7月4日に1泊2日の予定で単独で八ヶ岳連峰の東側の稲子湯の登山口から入山し、山小屋で1泊したということです。

5日に天狗岳に登って下山していたところ、山頂直下の天狗の奥庭(標高約2450メートル)付近で道に迷って行動不能となり、午後2時前に救助を要請しました。

諏訪地区山岳遭難防止対策協会の救助隊員が男性を発見し、午後4時過ぎに近くの山小屋に収容しました。

男性にけがや体調不良はないということです。

長野放送
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