プロバスケットチーム・愛媛オレンジバイキングスがクラブ創設10年で初のプレーオフ進出を果たしたなか、今治市を24日に訪れ来シーズンの飛躍を誓いました。
徳永繁樹市長:
「きょうは何か、今治でアリーナをつくると」
中根弓佳副社長:
「アリーナをつくると!出ましたか!」
徳永市長:
「そういう発言(待ち)ですか」
今治市役所を訪れたのは、愛媛オレンジバイキングスの平凌輝選手や運営会社・エヒメスポーツエンターテイメントの中根弓佳副社長ら4人です。
バイクスは今シーズン、38勝22敗でB2リーグ西地区2位になりクラブ史上初のプレーオフ進出を達成。今治市では去年12月と今年2月にリーグ戦が行われました。
中根副社長は「今治を含めた色々な会場で最多入場者数の記録を更新できたことは
、非常に自信になった」と話し、今治の市民からの応援に感謝しました。
平選手も「声援がすごく力になった。エネルギーを与え楽しんでもらえるよう頑張る」と飛躍を誓いました。
徳永市長は「アリーナのなかで選手が躍動すると県民も応援したくなる。目線を高く持って頑張って欲しい」とエールを送りました。
次のシーズンは今年9月に県武道館で開幕する予定です。
#愛媛県 #今治市 #スポーツ #バスケットボール #オレンジバイキングス #愛媛OV #バイクス #表敬訪問 #Bリーグ
