いわゆる”大阪都構想”の制度設計を議論する「法定協議会」で大阪維新の会が3つの区数案を軸に議論を進める方針を提案することがわかりました。
大阪府と大阪市が”都構想”の制度設計について議論する法定協議会の第2回目の会合がきょう=25日午後に行われます。
関係者によると、維新は大阪市を廃止して設置する「特別区」の区数について、4区・8区・24区の3つの案を軸に財政シミュレーションなどを進める方針を提案することが分かりました。
「4区」案については、前回の住民投票では僅差での否決されだったことなどから、維新内部では支持する声が多く検討対象に入れたということです。
”都構想”に反対する自民・公明などの会派はきょうの法定協も「不参加」となる見通しです。
