袋に小分けにされた白い粉。
全て覚醒剤です。
2026年3月、アラブ首長国連邦から密輸しようとした疑いで、イラン国籍の男が逮捕されました。
名古屋税関によりますと、押収された覚醒剤は令和以降最大、末端価格21億874万円相当。
量は約40kgで、約130万回分の覚醒剤使用量だといいます。
大量の覚醒剤を隠していたのは、何とインド料理の定番「ナン」を焼く機械でした。
名古屋税関 職員:
パンを焼く工程の中で焼き上がったパンを冷ます機械。3層構造、横たわっている底部のところに(覚醒剤が)入っていた。
警察は認否を明らかにしていません。
