兵庫県西宮市に来月、新たな県立病院「西宮総合医療センター」がオープンするのを前に、きのう=21日、記念式典が行われました。
「兵庫県立西宮総合医療センター」は、老朽化した県立西宮病院と西宮市立中央病院を統合した新しい病院です。
IT技術を活用して利便性を高め、医療従事者の負担も減らす「スマートホスピタル」を目指すということです。
【兵庫県立西宮総合医療センター 野口眞三郎院長】「患者さんが行きたくなるのみならず、職員が我々が働きたくなるような病院にぜひしたいと思っています」
また、第4世代の手術支援ロボット「ダヴィンチXi」や、X線血管撮影装置と手術台とを組み合わせた「ハイブリッド手術室」など、最新の医療機器を備えます。
県立西宮総合医療センターは、来月1日にオープンします。
