札幌市南区の住民が、バスケットボールBリーグ「レバンガ北海道」に、真駒内地区にアリーナを建てるよう要望しました。
「(新アリーナ建設候補地の検討で)真駒内地区を有力な選択肢の一つとしてお考えいただきたくお願い申し上げます」(住民有志 福士昭夫代表)
南区の住民の有志は、地元のホームタウン化をレバンガの折茂社長に要望しました。
レバンガは札幌市内に独自のアリーナ建設を打ち出していて、有志は地下鉄真駒内駅周辺の再開発を見据え、真駒内公園などへの誘致を呼びかけました。
「われわれレバンガ北海道としても大変求められているということは非常にうれしいことだと思っている」(レバンガ北海道 折茂武彦社長)
レバンガは2030年までに1万人以上収容する新アリーナ完成を目指しています。
