FIFAワールドカップ2026、日本代表は、元サガン・鎌田の2試合連続ゴールなどで、
チュニジアを4対0で破り2連勝!県内のサポーターからは、得点のたびに歓声が上がりました。
過去7大会、第2戦の成績が1勝3分3敗と苦戦してきた日本。「魔の2戦目」と言われる
一戦でしたが、その不安を吹き飛ばしたのは元サガン鳥栖の鎌田大地でした。
前半4分、相手ゴール前でクロスに合わせると…。
鎌田の2試合連続ゴールに、佐賀市の飲食店に集まったおよそ70人から、大きな歓声が上がります。さらに、前半31分にはエース上田が追加点。日本は2点リードで折り返します。
後半も勢い止まらず、24分には伊東が3点目!日本ペースで給水タイムに移ると…
【平川邦明】
「試合に合わせこちらも給水タイム。ドリンクの列をつくっています」
その後、日本の4点目が入り、会場はさらに大盛り上がり。
ワールドカップの日本代表史上、最多の4得点を奪った日本。決勝トーナメント進出へ大きく前進しました。今月26日、グループリーグ最終戦で決勝トーナメント進出をかけてスウェーデンと対戦します。
