神戸市のマンションで、冷凍庫から損壊された状態の男性の遺体が見つかった事件で、男性は死後、一定の期間が経過している可能性があることが分かりました。
きのう午後、神戸市中央区中山手通のマンション3階の一室で、大型冷凍庫の中から損壊された状態の成人男性の遺体が見つかりました。
前日に「異臭がする」と住民から通報があり、捜査関係者によると、遺体の腐敗が進んでいることから、男性の死後一定の期間が経過している可能性があることが分かりました。
また、遺体は衣服を着た状態だったということで、警察はあす、遺体の司法解剖を行う方針です。
