サッカーFIFAワールドカップのチュニジア戦を前に、「サッカー神社」として知られる愛知県日進市の足王社(あしおうしゃ)には多くのサポーターが訪れ、日本代表の必勝を祈願しています。

 日進市にある白山宮の足王社は、足腰の神様「足名椎神」が祀られていることからサッカー神社とも呼ばれています。

 21日も日本代表のユニホームを着たサポーターらが朝から参拝に訪れ、日本代表の勝利を祈願しました。

豊田市から来た男性:
「この御朱印を目当てに。愛知池で必勝祈願で30km走ってからきました」

母親と男の子(小学3年生):
「チュニジア戦ということで勝利を祈願しに。堂安選手がシュート決めて欲しい!」

 また、大会中は「W杯必勝」と書かれた特別な御朱印も用意されていて、サポーターらは日本代表のエンブレムが入った絵馬に願いを書いたり、青の折り鶴を奉納したりしていました。

東海テレビ
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