21日未明、福岡県朝倉市で、酒を飲んで車を運転したとして、52歳の男が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。
警察によりますと、21日午前0時半ごろ、朝倉市牛木で、普通乗用車が直売所の駐車場に入る際、不自然に遠回りして右折するのをパトロール中の警察官が発見し、停止を求めました。
警察官が運転していた男を調べたところ、呼気から基準値の5倍近いアルコールを検出したため、酒気帯び運転の疑いで男を現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは、筑前町に住む会社員の前田光容疑者(52)で、調べに対し「缶ビール1本と焼酎を5合ぐらい飲んだ」と飲酒運転を認めているということです。
