20日の県内は雨とともに強い風が吹く荒れ模様の天気となりました。JR筑肥線では倒木によって列車が運休する影響が出ました。
県内は梅雨前線や暖かく湿った空気の影響で、雨とともに強い風が吹く荒れ模様の天気となりました。
JR九州によりますと午前11時半ごろ筑肥線の唐津市佐里駅と伊万里市駒鳴駅の間で上りの1両編成の列車が倒れた木と接触しました。
この事故で運転席の窓ガラスにひびが入りましたが、乗員乗客およそ10人にけがはないということです。
倒木の撤去作業のため山本~伊万里駅間で運転を見合わせ、上りと下りの普通列車1本ずつが運休となりましたが、すでに運転を再開しています。
JR九州は強い雨風の影響で木が倒れた可能性があるとしています。
