熊本市は、19日から市のホームページで『内水ハザードマップ』の公開を始めました。
画面上の地図の知りたい場所を拡大すると、内水氾濫による浸水の範囲や深さ、継続時間などを知ることができます。
これは、去年8月の記録的大雨による内水氾濫の被害を受け、市が5月、作成した『雨水出水浸水想定区域図』の情報を基にこれまでのハザードマップを更新、内水氾濫のリスクを示したものです。
市防災対策課は「住んでいる地域にどんなリスクがあるのかを知り、避難場所などについて家族で話し合う際に役立ててほしい」としています。
