人気ロックバンドB’zのボーカルで、津山市出身の稲葉浩志さんの凱旋ソロライブに向け市民有志による「おもてなしプロジェクト」が始動します。
稲葉浩志さんの凱旋ソロライブは9月22日と23日の2日間津山文化センターで行われます。プロジェクトはライブに訪れるファンをもてなそうと、市民の有志で作る実行委員会が市や関係団体と連携して行うものです。
2年前の凱旋ライブでは2日間で約1万6800人が市内を訪れ、経済波及効果は約1億4000万円にのぼりました。実行委員会は会場周辺の地図を配ってファンを案内したり、飲食や土産物ブースを設置するなどして「おもてなし」を充実させる方針です。
(津山おもてなしプロジェクト 芦田雅嗣実行委員長)
「前回は1万6000人ほど津山に訪れて 大きな盛り上がりだった。今回はそれを上回る盛り上がりを期待している。(津山市は)人の温かさやおもてなしの気持ちが 人一倍ある地域だと思うので、親切心のおもてなしで皆さんを迎えたい。」
(津山市 光井聡市長)
「津山市として稲葉さんを迎えるだけではなく、稲葉さんを見たくて集まってきた人たちを迎える 心意気が素晴らしい津山の文化だと思う。今回もその気持ちで 皆さんと一緒にやっていきたい。」
事業費は総額550万円で市の補助金などを活用していています。
