岡山県北の歴史ある街道を盛り上げようと、勝央町と企業が連携して新たな交流拠点をつくるプロジェクトが進んでいます。
この取り組みは、大手飲料メーカーのキリンビールが商品の売り上げの一部などを活用し、人が集う場所を元気にしようと全国で行っているものです。
勝央町は出雲街道の宿場町として栄えた歴史があり、町はにぎわいを復活させようとプロジェクトを進めていて、今回、キリンビールがそのプロジェクトに賛同しました。
拠点となっているのが勝央ふるさとミュージアムの前に整備されるオープンテラスです。19日は町の職員たちがキリンビールからの寄付で購入したパラソルやテーブルを設置し、お披露目を前に配置や見え方を確認しました。
(勝央町総務課 古和優貴主任)
「/非常に目立つ色なのでパラソルがあって、休憩するところがあると一目で分かってもらえる。ぜひ見学に来てもらって パラソルといすを楽しんでもらえれば。」
オープンテラスのお披露目は、6月21日午前9時半から行われます。
