アパートの建設工事で架空の追加工事費用の名目で顧客から1065万円余りをだまし取ったとして長野県飯山市の47歳の男が逮捕されました。
詐欺の疑いで逮捕されたのは飯山市の無職の47歳の男です。
警察によりますと、男は建設会社の営業担当として勤務していた2023年9月から2024年6月にかけて、11回にわたって顧客だった新潟県上越市内の50代女性と60代男性から建設中のアパートの架空の追加工事費用の名目で合わせて現金1065万8500円をだまし取った疑いが持たれています。
警察では被害者の2人からの告訴状を2025年9月を受理し、捜査していました。
男は容疑を認めているということです。
警察は男による単独犯で、余罪があるとみて、だまし取った金の使い道などを捜査しています。
