大阪市西淀川区に本社がある食品加工会社「シノブフーズ」は、近畿地区の商業施設で販売されたおにぎりの一部について、製品のラベル表示に誤りがあったと明らかにしました。

記載すべきアレルゲン表示の「えび」「小麦」の記載がされておらず、アレルギーを持つ人は食べないように呼び掛けています。

シノブフーズによると、大阪工場で製造した「Ksおにぎり 紅鮭」のうち、消費期限が今月19日午前1時までの450食について、本来「焼きのり(国産)」を使用すべきところ、誤って「味付けのり(国産)」を使用したということです。

これにより、「味付けのり(国産)」に含まれるアレルゲン物質「えび」「小麦」の表示が欠落する形になっているということです。

「Ksおにぎり 紅鮭」450食は、大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・和歌山県のダイエー・計62店舗で販売されているということで、会社はえび・小麦のアレルギーを持つ人は、このおにぎりを食べないよう呼び掛けています。

そのうえで、この商品を持っている場合は、シノブフーズのお客様相談室(フリーダイヤル)まで連絡するよう呼び掛けています。

関西テレビ
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