◆ノリやうどん、希少糖芋けんぴ、雑煮用あん餅のほか「銘菓観音寺」も人気…

香川県は6月19日、愛媛県と2県で東京・新橋で運営するアンテナショップ「香川・愛媛せとうち旬彩館」の2025年度運営実績を発表しました。物販と飲食など店舗全体の年間売上額は2003年のオープン以来、過去最高を更新しました。


2025年度の売上額は5億8535万円で、前年度比104.2%、購入客数は45万8394人で前年度比102.3%でした。このうち1階の特産品ショップは開館以来初めて売上額が4億円を超えました。

県では物価高でも底堅い需要に支えられたため、売上金額、来店者数に加え客単価も増加したものとみられると分析しています。


今回、香川県産品の売り上げトップ5も発表されています。前年度のトップ5と比較してみると、1位の香川県産の初摘みノリと、2位の希少糖芋けんぴが入れ替わっている以外はトップ5の商品は前年度と同じです。

3位は坂出市の日の出製麺所の生うどん、4位は12月と1月のみ販売される香川の郷土料理「あん餅雑煮」用のあん餅(高松市・かねすえ)、5位は観音寺市の菓子店、白栄堂の菓子「銘菓観音寺」となっています。

▽アンテナショップの香川県産品 2025年度売上トップ5
1位、瀬戸内海苔はねだしお得パック(高松市・金丸水産乾物)
2位、希少糖芋けんぴ(さぬき市・中野製菓)
3位、生うどん(坂出市・日の出製麺所)
4位、あん餅(高松市・かねすえ)※12月・1月のみ販売
5位、銘菓観音寺 5個入り(観音寺市・白栄堂)

岡山放送
岡山放送

岡山・香川の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。