今年2月、仙台市中心部のアーケード街の近くにある石のテーブルが何者かに破壊された事件で、仙台中央警察署は6月19日付けで宮城県内に住む20代の男子大学生を仙台地検に書類送検しました。

器物損壊の疑いで仙台地検に書類送検されたのは、県内に住む20代の男子大学生です。

捜査関係者によりますと、男子大学生は今年2月、仙台市青葉区一番町の「マーブルロードおおまち商店街」の近くに設置されていた御影石のテーブルを破壊した疑いがもたれています。

調べに対し、男子大学生は「壊したことに間違いありません」と容疑を認めているということです。

マーブルロードおおまち商店街によりますと、すでに本人からは謝罪があり、弁償金も支払われたということです。

商店街は仙台放送の取材に対し、「やってしまったものは消えないが、またお客様として商店街に訪れてほしい」とコメントしています。

今のところ、テーブルの再設置は予定していないということです。

仙台放送
仙台放送

宮城の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。