静岡大学と浜松医科大学の統合・再編をめぐり、浜松医科大学側は新たな意見交換の場を提案しました。
両大学の学長などが話し合う連携協議会は約1年ぶりの開催でしたが、非公開の協議は1時間ほどでおわり、大きな進展はありませんでした。
浜松医科大学の渡辺学長は、関係する自治体や両大学の関係者などが参加する意見交換の場を設けることを提案したということです。
浜松医科大学・渡辺裕司 学長:
賛成する人もいると思うし、反対の立場もいると思う。反対の立場の人は何が反対で前に進めないのか丁寧に聞きたい
静岡大学・日詰一幸 学長:
大学内に持ち帰ってどういう形が一番良いのか検討したい
両大学は連携協議会を継続する方針です。
