岡山市の両備バスは、コロナ禍などの影響で2020年から休止となっていた、岡山市・赤磐市と関西国際空港(大阪)を結ぶリムジンバスの運行を、7月18日から再開すると発表しました。

このリムジンバスは両備バスと大阪の南海バス、関西空港交通の3社が共同運行するもので、岡山駅西口、岡山インター、山陽インター(赤磐市)と関西国際空港の第一ターミナル、主に格安航空会社が発着する第二ターミナルを結びます。

岡山駅西口発は午前4時、午前6時30分、午前8時50分の3本です。関西国際空港(第二ターミナル)発は午前11時22分、午後3時42分、午後5時12分の3本です(第一ターミナル発は13分後)。

運賃は大人片道5000円で、往復割引は8300円となっています。約230キロの区間を4時間9分から23分で結び、途中、兵庫県内のパーキングエリアで休憩があるということです。


◆岡山と関西国際空港結ぶリムジンバスは2007年に開設…コロナ禍などで2020年4月から休止

岡山と関西国際空港を結ぶリムジンバスの路線は2007年4月20日に開設され、当時、1日に7往復運行されていましたが、新型コロナウイルスの感染拡大などの影響で、2020年4月から休止していました。

関西国際空港の利用者が増えていることと、運行が可能になる体制が整ったことが再開の理由です。

岡山放送
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